iSpeed Limit MeterはSoftBankが大量に通信をするユーザーを対象に通信速度の制御(帯域制限)の対象になっているか調べるサイトです。My SoftBankの料金表示が改定されて以前のバージョンでは計算が合わなくなっていたのでアップデートしました。(Thanks Tさん ) iPhone 4版は後日アップデート予定です。
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SoftBankの速度規制の対象かどうか調べるサイト(iPhone)をアップデート
2010年6月21日 月曜日SoftBankの速度規制の対象かどうか調べるサイト(iPhone)
2009年11月10日 火曜日
iSpeed Limit MeterはSoftBankが’09年12月1日から実施する、大量に通信をするユーザーを対象に通信速度の制御(帯域制限)の対象になっているか調べるサイトです。
iPhoneユーザーは通信量が多い方が多く、対象となる可能性があります。iPhoneにはWiFiもあるので、さほど困ることは無いのかもしれませんが、外出先などで通信速度が制限されるのは、ストレスになると思います。通信量が多そうな月はチェックしてみたらいかがでしょうか。
また、iPhoneのブックマーク機能「ホーム画面に追加」にも対応しています。
このサイトで調べられるのはiPhoneやスマートフォンだけです。他のSoftBank 3G端末では、帯域制限の対象となる通信容量が異なりますので調べることができません。
Packet Conversionの各社パケット単価 一覧を更新
2009年10月17日 土曜日久々ですが、長い事ほったらかしにしていたPacket Conversionの各社パケット単価の情報を更新しました。すごぉおおく地味なページですが、ご利用頂いている方がいるようで、ありがとうございます。
iPhoneは勝手に通信するの!?
2009年7月10日 金曜日本題に入る前に、iPhoneの回線を少し整理してみます。
主だった通信手段として二つの回線があります。「Wi-Fi」と「セルラーネットワーク」です。日本ではセルラーネットワークと言ってもGSMやEDGEは使えないので3G回線専用になります。
SMSやMMS、通話は「3G」のみを使用します。
インターネットへの接続やメールは「Wi-Fiと3G」の両方が使えます。
スリープ時(画面が消えてる状態)はWi-Fi圏内にあっても、省電力のために「3G回線のみ」になります。
さて、iPhoneが勝手にパケット課金するケースとして一番原因になりそうなのが「フェッチ」と「プッシュ」に関する設定です。フェッチは定期的にメールサーバーに新着メールがあるか調べるもので、ユーザーが設定した時間毎に通信します。当然、スリープ時にも行っていて、その場合3G回線を使うので、パケット課金されます。
次に「プッシュ(Push Notification Service)」ですが、これはメールに限らず、アプリからの通知など、Push Notification Serverと通信することになるので、こちらもスリープ時には3G回線のみを使ってパケット課金されます。
まぁ、これらはユーザーがON/OFFできることなので「勝手に通信」とは厳密には言わないと思いますが、知らない人には「勝手に通信した!」って思うでしょうから書いておきました。
次にプッシュもフェッチもOFFなのに、パケット課金されているというケースですが、iPhoneは常にグローバルIPアドレスがふられていて、それも定期的にリフレッシュされているようで、恐らくリフレッシュ時にもパケット課金されていると思います。何度か自分iPhoneのグローバルIPアドレスを調べてみましたが、比較的短時間であっても変更されていました。
不確定な通信の可能性として「グローバルIPアドレスを使って何らかの通信が行われてしまう」という不安も…例えば単に、どこかのPCからそのIPアドレス宛にpingを送信されればパケットを受信(課金)してしまいます。とあるグローバルIPアドレス一つに対し、外部からなんらかの接続(ポートスキャンなど)がどんな頻度で起きるものなのかネットワークに詳しくないのでわかりませんが、ネットに蔓延るマルウエアだのクラッカーだの存在を思うと、可能性はゼロではないと思うんですが…詳しい方、ご意見下さい。
次に、Appleと何か通信しているのか?という疑問。こればかりはAppleからの公式なコメントを私は聞いた事がないのでわかりませんが…例えば、公式に認めたものではキルスイッチがあります。これはApp StoreにAppleの審査をすり抜けてマルウェアが配布されていたとして、それを停止させるためのブラックリストをダウンロードできるための仕組みだそうです。詳細な仕組みは不明ですのであくまでも予想ですが、iPhoneがそういったリストを定期的にダウンロード、もしくはダウンロード要求として、Appleのサーバーと通信しているのであればパケット課金されることになるんじゃないかと思います。
Appleが基本的に世界各国でパケット定額の料金プランを基本としているのも、様々な通信を頻繁に使う端末だからなのだと思います。パケット課金についての混乱を招かないために、iPhone 3G発売当初のようにSoftBankがパケット定額フルが「最初から5,985円」に戻る…なんて展開もいささかやりすぎだと思うので、今の「1,029円から」でいいと思うんですが、謎のパケット課金については、もう少し情報が欲しいところですね。
追記:ご自分のiPhoneの現在のグローバルIPアドレスを知りたい方向けに「IPアドレス調べ」を設置してみました。当然ですが、3G回線でのグローバルIPアドレスを知りたい場合に、Wi-Fiで接続していては意味がないのでWi-Fi圏内の方はOFFにして接続して下さい。
パケット 換算 (バイトからテラバイトまで対応)
2008年9月22日 月曜日
以前のPacket Conversion/パケコンでは換算できなかった、GB(ギガバイト)とTB(テラバイト)へも対応しました。ただし、B(バイト)、KB(キロバイト)、MB(メガバイト)は常時表示ですが、GBとTBはオプション扱いになっていますので、画面下のGB/TBボタンを押して表示して下さい。これで、パケット・バイト・キロバイト・メガバイト・ギガバイト・テラバイト・料金へ相互換算ができるようになります。表示状態でGB/TBボタンをもう一度押すと、隠す事ができます。
計算結果の桁数が多い場合、指数表示になることがあります。指数表示についてはWikipedia 指数表示
をご参照下さい。
各社パケット単価 一覧
2008年9月17日 水曜日
Packet Conversion / パケコン の制作にあたって携帯会社(docomo・au・SoftBank・WILLCOM・EMOBILE)のパケット価格を調べました。調べた情報を捨ててしまうのも勿体無いので掲載しておきます。また、パケコンからも見れる方が便利だろうと思い、パケコンのページ下部のリンクから「各社パケット単価 一覧」へジャンプできます。価格の改定などに気付いた時には更新していこうと思っています。
パケコン同様、PCから見た場合iPhone風に見えます…今回はすごく縦長ですけど(笑)。
手軽にパケット・バイト換算
2008年8月29日 金曜日
Packet Conversion (パケコン)はパケット、バイト、キロバイト、メガバイト、請求額から、それぞれを相互換算するためのWebアプリです。iPhone/iPod touchの「ホーム画面に追加」に対応していてアイコン表示できるようになっています。iPhoneユーザーの7割が他の携帯電話と2台持ちとのこと、パケット計算にご利用ください。
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Packet Conversion
http://7aqua.com/pac
パケット代金は通信キャリア数社(docomo・au・SoftBank・WILLCOM・EMOBILE)の代表的なパケット単価で計算できるようにしてあります。平均的には、各社3G系プランの場合0.21円/パケットの場合が多く、パケットが定額になるオプションに加入している場合、0.084円/パケットの場合が多いようです。ご自身のパケット単価はご契約内容でご確認下さい。また、パケットなんて無視して、メガバイトからバイトへの換算にも使えます。PCから見た場合はiPhone風のデザインになります。推薦ブラウザはもちろんSafari 3です。FireFox3でも動作テストしています。
ご要望などはコメント欄にお気軽にどうぞ。
